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笹原工房社製作NEWS~世界観を形にする~

皆さんこんにちは!

有限会社笹原工房社です!

 

~世界観を形にする~

 

木製家具製作業の仕事は、一般家庭向けの家具だけではありません。

飲食店。

ホテル。

美容室。

アパレルショップ。

クリニック。

オフィス。

学校。

公共施設。

さまざまな場所で、木製家具や木製什器が使われています。

店舗であれば、カウンター、レジ台、商品棚、ベンチ、テーブル。

ホテルであれば、ヘッドボード、デスク、収納、テレビボード。

オフィスなら受付カウンターや会議テーブル、収納棚。

こうした家具は単なる備品ではありません。

その店舗や企業のイメージをつくる重要な要素です✨

例えば同じカフェでも、明るい木材を使えば自然でやさしい雰囲気になります。

濃い色の木材と金属を組み合わせれば、大人っぽい空間。

古材ならヴィンテージ感。

家具によって空間の印象は大きく変わります。

今回は、店舗・ホテル・オフィスなど法人分野における木製家具製作業の需要について詳しく見ていきましょう

飲食店ではカウンターが店の顔️

寿司店。

バー。

カフェ。

ラーメン店。

焼鳥店。

カウンター席のある店では、カウンターそのものが店の中心になります。

お客様が目の前で触れる。

料理が置かれる。

スタッフが毎日使用。

だからこそ、

高さ。

奥行き。

耐久性。

素材。

デザイン。

すべて重要です。

特に高級飲食店では、一枚板や厚みのある無垢材を使ったカウンターが店舗の象徴になることがあります。

「この店のカウンターが印象に残っている」

ということもあります。

家具製作は、料理と同じように店舗体験を支えています。

カフェでは家具が滞在時間を左右する☕

カフェは飲み物だけでなく、空間を楽しむ場所でもあります。

友人と話す。

仕事。

読書。

一人でゆっくり。

そのため椅子やテーブルの使いやすさが大切です。

座りにくい。

テーブルが狭い。

ガタつく。

では長時間滞在したいと思いません。

反対に、

木の温かさ。

座りやすい椅子。

ちょうど良いテーブル。

落ち着く空間。

家具が店舗の満足度を高めます。

ベンチ家具で空間を有効利用

飲食店では、できるだけ効率よく席をつくりたいという要望があります。

そこで壁に沿った造作ベンチ。

既製ソファではサイズが合わなくても、店舗寸法に合わせて製作できます。

さらにベンチ下を収納にする。

清掃道具。

備品。

店舗の限られた面積を有効に使えます。

デザイン+座席+収納。

一つの家具に複数の役割を持たせることができます。

レジカウンターはスタッフ側の使いやすさも大切

お客様側から見ればきれいなカウンター。

しかしスタッフ側には、

POS。

パソコン。

プリンター。

袋。

伝票。

備品。

多くの物があります。

どこへ収納する?

配線は?

電源は?

スタッフの動線。

木製家具製作では、見た目だけではなく裏側の使いやすさまで考える必要があります。

アパレルショップの商品什器

商品棚。

ハンガーラック。

レジ。

ディスプレイ台。

アパレルでは、家具が商品を引き立てる「舞台」になります。

高級ブランド。

ナチュラルブランド。

ストリート系。

店舗コンセプトによって什器デザインは大きく変わります。

既製什器ではブランドの世界観を表現できない場合、オーダー製作への需要が生まれます。

美容室・サロンにも高い需要‍♀️

美容室には、

受付。

鏡台。

商品棚。

収納。

カウンター。

さまざまな家具があります。

美容道具。

ドライヤー。

コード。

タオル。

薬剤。

多くの物を使うため、収納力と作業性が重要です。

さらに美容室は内装デザインが集客にも関わる業種です。

木製家具のデザインが店舗イメージへ大きく影響します。

ホテルでは大量の家具を同じ品質でつくる

ホテル客室には多くの家具があります。

ベッド周辺。

サイドテーブル。

デスク。

テレビボード。

収納。

クローゼット。

一室だけなら小さな案件ですが、100室なら100セット。

ホテル新築・改装では、木製家具製作会社にとって大きな仕事になります。

ただし住宅向けオーダー家具とは違い、

大量生産。

品質統一。

納期。

工程。

管理能力が必要です。

ホテル家具は限られた空間を最大限使う

ホテル客室は、決められた面積の中で快適性を高める必要があります。

ベッド。

荷物。

デスク。

冷蔵庫。

テレビ。

動線。

そこで家具を数cm単位で調整。

ベッド下へ収納。

壁面へ家具を固定。

空間を無駄なく使います。

木製造作家具だからこそ実現できる設計があります。

ホテルロビーには高付加価値家具✨

ホテルのロビーは、宿泊客が最初に見る場所です。

大型テーブル。

受付カウンター。

ラウンジ家具。

木製壁面。

そのホテルのブランドを感じる場所。

一般住宅ではつくらないスケールの大型家具が必要になります。

木工技術に加えて、現場施工・搬入・他業者との調整力も重要です。

旅館・和風施設では木材が空間と調和

畳。

障子。

木。

和風旅館と木製家具は非常に相性があります。

座卓。

収納。

格子。

受付。

伝統的な雰囲気を残しながら、現代的な機能を取り入れる。

木製家具職人の経験が活かされます。

オフィス家具にも“木の温かさ”を求める企業

以前のオフィスといえば、スチールデスクや白い什器が中心でした。

現在は、

木製テーブル。

カフェ風スペース。

自然な受付。

など、働く場所の雰囲気を重視する企業もあります。

社員が長時間過ごす場所だからこそ、

「働きやすい」

「会社らしい」

空間をつくりたい。

家具製作がオフィスづくりに関わります。

受付カウンターは企業の第一印象

取引先。

採用面接。

来客。

最初に見る受付。

企業ロゴ。

木製カウンター。

壁面。

照明。

会社のブランドを表現できます。

オフィス家具は、社員だけではなく外部の人へ企業イメージを伝える役割もあります。

会議テーブルにもオーダー需要‍

会議室。

8人。

12人。

20人。

大型モニター。

パソコン。

充電。

配線。

既製テーブルではサイズが合わない。

そこで造作。

テーブル中央にコンセント。

配線BOX。

モニターとの距離。

働き方に合わせて設計します。

フリーアドレス化との相性

社員が固定席を持たないオフィスでは、大型の共用テーブルが使われることがあります。

木製の大きなテーブル。

一人でも。

チームでも。

作業。

会話。

オフィスを単なる作業場ではなく、コミュニケーションの場へ変えます。

クリニックでは安心感をつくる家具

病院・クリニックは、利用者が緊張しやすい場所でもあります。

白だけの無機質な空間。

そこに木。

受付。

待合ベンチ。

棚。

自然な雰囲気。

家具によって柔らかな印象をつくることができます。

保育園・学校では安全性が重要

子どもが使う家具。

机。

椅子。

ロッカー。

本棚。

角を丸く。

倒れにくい。

耐久性。

高さ。

一般家具とは違う基準で設計。

教育施設向けにも木製家具製作の需要があります。

図書館では大型本棚

本は重い。

大量。

棚板。

荷重。

長期間。

図書館家具には耐久性が必要です。

さらに利用者が安全に使えること。

木製家具職人には、見た目だけではなく構造を考える力が求められます。

店舗家具では納期が信用になる⏰

店舗オープン日は決まっています。

「家具が完成していないので開店延期」

では困ります。

内装工事。

電気。

設備。

家具。

すべて工程通り。

法人案件では、良い家具をつくるだけでなく、約束した日に納品できる生産管理能力も評価されます。

現場寸法との調整が重要

図面では幅2,000mm。

実際の壁は1,996mm。

建築現場では微妙な寸法差が起きます。

家具を工場で完全に仕上げて持って行ったら入らない。

そこで現場採寸。

調整材。

加工。

設置。

造作家具には現場経験が欠かせません。

設計事務所・内装会社との連携

店舗家具は、家具会社だけで完結しません。

設計者。

内装業者。

大工。

電気。

設備。

照明。

各業者との連携が必要です。

「この棚の中へ照明を入れる」

「ここにコンセントが必要」

家具製作前から打ち合わせ。

法人向け家具ではコミュニケーション能力も大きな武器です。

木製家具製作業は“空間の価値を形にする仕事”✨

法人向け家具の需要を考えると、単にテーブルや棚が必要だから発注されるわけではありません。

店舗ならブランド。

ホテルなら宿泊体験。

オフィスなら働きやすさ。

クリニックなら安心感。

それぞれの空間には目的があります。

家具はその目的を形にするものです。

木製家具製作業とは、物を置くための家具をつくるのではなく、空間の世界観と機能を完成させる仕事。

飲食店、ホテル、美容、医療、教育、オフィスなど、さまざまな業界が空間づくりを重視するほど、オーダー木製家具や造作什器への需要は続いていくでしょう✨